<<<<IS05裏技集>>>>


auのスマートフォンIS05(シャープ)の裏技?や便利な機能等について

<1>セーフモードで起動する方法
  本体右下のカメラシャッターボタンを半押しで電源ONするとセーフモードで起動する
  セーフモードではダウンロードしたアプリは読み込まれず、アプリ一覧、ショートカット
  が表示されない。アプリの不具合で立ち上がらないような場合の不具合回避に利用可能
  ただし、ダウンロードアプリのショートカットはその後、通常の再起動しても削除されている
  ので、再度設定する必要がある

<2>FMトランスミッターの利用(LISMO以外からの起動)
  クイックFMトランスミッター、FM TransToolなどを導入することでも使えるが。。
  AnyCutアプリ(68KBほど)を入れておけば、システム内の任意の実行ファイルを選択して
  ショートカットを作って起動することができるので、これでFMトランスミッターのショート
  カットのみ作り、AnyCutアプリは削除してしまえばインストールないのと同じ。
  ただし、AnyCutアプリは他にも利用できるし、容量も小さいので入れておいても損はない
  AnyCutアプリは起動して、New ShortCut->Activityで一覧が表示されるので選択する

<3>カメラシャッターの無音化
  <2>のFMトランスミッターをオンにしていると、シャッター音が出ないで撮影が出来る
  (標準SHカメラを使用時)
  Android 2.3.4のバージョンアップにてかならず音がでるように修正された(11.10.20)

<4>標準ブラウザでSDカード内のファイルを直接アクセス表示する方法
  SDカードの任意のフォルダ内のHTMLファイルをブラウザで表示することができる
  ブラウザを立ち上げてアドレス指定に、
  content://com.android.htmlfileprovider/sdcard/フォルダ名/ファイル名(.html等)
  と指定する。
  
  WEBページ公開前のファイルをチェックするのに利用可能
*最新バジョーン(Android2.3.4 BB01.01.04)では使用不可能になっている模様
Android2.3では file:///(ファイル指定)に変わったらしいが、IS05の最新版ではこれも不可能。
 たぶんブラウザ自身のキャッシュ情報アクセスによる情報漏えい対策だと思われる。

<5>コンテンツマネージャで自動検索の対象から外す方法
  コンテンツマネージャは、画像、動画、音楽、文書ファイルを自動的に検索してすべて
  分類分けして表示してくれるが、表示させたくない場合、
  対象ファイルを"."(ドット)で始まるフォルダに格納すれば、検索されなくなる

<6>android標準のカメラを起動する方法
  IS05はシャープのSHカメラが標準として起動するようになっている
  そこで、<2>でも利用したAnyCutアプリでAndroid標準カメラを探してショートカットアプリ
  を作成することで利用できる
  ただし、一覧には、SHカメラもandroidカメラも”カメラ”と2つ並んでいるので作って確かめる
  なお、<3>のシャッタ無音化は、シャッターは音はしないが、オートフォーカスが働くときに
  ポロロッという音がする

<7>EMailのヘッダ情報を調べる方法
  メールの受信ボックスの一覧から対象メールの項目を長押し=>保存=>eml形式で保存を実行(OK)
  SDカードの/PRIVATE/SHARP/CM/ETCのフォルダに.emlファイルとして保存されるので、
  テキストエディタ(標準メモ帳でも可)で開いて確認する。
  メールのヘッダ情報を含む全文が格納されている。

<8>標準IMEの文字入力でスペースの簡単な挿入方法(あいうえお=>あい_うえお)
   標準IMEの文字入力で入力済みの文章や、入力変換中の文字の途中に戻ってスペースを
   挿入するには、”、”(実行の左)を押して左上の戻るボタン”⊃”を1回押して実行を押す
   ひらがな入力字は全角、英語入力時は半角でスペースが挿入される

<9>携帯の画面表示をHDMIでディスプレイ表示する方法
  HDMIで携帯をディスプレイをつなぐ(このままでは表示されない)
  HDMIアプリを起動して、HDMI接続開始を実行すると、携帯には操作リモコンの表示、ディスプレイ
  には画像ファイルの一覧が表示される。(このまま選択して表示させるのは取説とおり)
  この状態で、携帯のホームボタン(家マーク)を押して、リモコンをバックグラウンド化すると
  携帯のホーム画面がそのまま縦長方向に表示される(左右かなり黒余り)
  横画面表示可能なアプリを表示すると、ディスプレイいっぱいに表示される
   −YouTube     ◎ 動画再生すると全画面になる
   −標準ブラウザ  ◎ 横方向表示にするほうがみやすい
   −マップ     ◎ 同じく横表示すると地図が大きく見やすくなる
   −ワンセグ    × 起動時にエラー発生し起動できない
   −カメラ     × 起動時にエラー発生し起動できない

<10>スクリーンショットの撮り方(裏技ではない)
  電源ボタンとホーム(家マーク)の同時押し
  これは取説に記載されてるが、目立たないので一応便利な機能として記載
  撮影画像は、コンテンツマネージャの写真一覧で確認できるが、保存場所としては
  SDカードにscreen shotフォルダが作成されそこに格納される

<11>簡単なマナーモード切替方法(裏技でははい)
  ログイン画面、ログイン後のデスクトップ画面においてボリュームボタンの
  小(↓)を長押しするごとに、マナーモードオン、オフが切り替わる
  これも取説に記載されてるが、目立たないので一応便利な機能として記載

<12>Android標準の音楽プレーヤを起動する方法(裏技でははい)
  ホーム画面で左下ボタン≡で、ウィジェットの追加で”音楽”を実行すると
  ホーム上にAndroid標準の音楽プレーヤのウィジェットが追加される
  また、<2>で利用したAnyCutで”音楽”プレーヤーのショートカットを作ることで
  起動することが出来る

<13>Android標準の音楽プレーヤでのアルバム分類、ジャケット表示の仕方
  なお、音楽ファイルはmp3,mid,3gp(ボイスレコーダの録音)などが自動的に検索され
  格納されている任意のフォルダごとにフォルダ名をアルバムとして認識される
  mp3の様に、IDタグが格納できるファイルは、そのIDタグを元に、曲名、アルバム名、
  アーティスト名が認識され分類表示される
  IDタグがない場合はファイル名が曲名、フォルダ名がアルバム名、アーティスト名は
  不明となる。
  また、フォルダにJPEGの画像ファイルを入れておくと、自動的にアルバムジャケット
  として認識され、一覧表示時に表示される。ただし、認識されるまで時間がかかる
  場合がある。電源再投入やコンテンツマネージャでの情報更新等で認識される場合がある

<14>Android標準の音楽プレーヤでプレイリストファイルの作り方、利用方法
  SDカードの音楽ファイルを以下のように入れているとする
  /sdcard/Music/album0/music01.mpg
             music02.mpg
              ・
              ・
  /sdcard/Music/album1/music11.mpg
             music12.mpg
              ・
              ・
  そして、プレイリストを入れるフォルダとして"playlist"をつくりその下にプレイリストファイルを入れる
  /sdcard/Music/playlist/playlist001.m3u
             playlist002.m3u
  ファイルはテキストファイル形式で以下のようにファイルのディレクトリとファイル名を記述したもので
  ファイル属性をm3uとする
  [playlist001.m3u]内容
  /sdcard/Music/album1/music12.mpg
  /sdcard/Music/album0/music01.mpg
      ・
      ・
  すると標準音楽プレーヤでプレイリストとして認識され、プレイリスト一覧に追加される。

<15>カメラ撮影画像のGPS位置情報について(注意事項)
  搭載されるカメラには、写真画像データに位置情報を自動的に記録する機能がある
  デフォルトでの設定がONのため、GPS機能がONにしていると自動的に画像に位置が記録される
  予期せぬ位置情報プライバシー流出をさけるため自動記録をオフにすることが望ましい
  標準SHカメラの場合、設定を開いて(ALL MENU)=>保存設定=>位置情報=>自動付加設定
  でOFFを選択する。
  Android標準カメラにも自動保存はあるが、デフォルトはOFFになっている

<16>システムフォントの追加
  本体データ領域の /data/fonts ディレクトリに任意のフォントファイル(xxxxxxxxx.ttf)を
  customfont.ttfというファイル名で格納することにより、本体設定の文字フォント切り替え一覧に追加され
  選択することができる。(ttcファイルは認識できなかった**)
  格納方法は、PCからUSB接続でAndroid SDKツールのadbを使用するか、
  携帯単独でコマンドツールを使ってデータを入れる。
  *adb使用例(USBデバッグをONにすること)
    adb push customfont.ttf /data/fonts/
**ttcは複数のttfをまとめた形式だが、customfont.ttcでは認識されず、仮にttcファイルをcustomfont.ttfで
   登録した場合、1つだけフォントとして選択項目は追加されたが、正しいフォントは表示しなかった



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