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○サックス(Saxophone) 2016〜 


 最近、習い始めたアルトサックスに関連する情報を載せていきます。(2017.01.11)
 サックスには、バリトンサックス、テナーサックス、アルトサックス、ソプラノサックスなどがありますが、一番初心者に良いのがアルトのようです。

YAMAHA YAS-380 (定価¥175,000-)

 写真は、使用しているアルトサックス本体で、講師に最低このレベルのものが必要といわれたものです。

 正直、これほどの値段がかかるとは思いませんでしたが、安価なものは壊れやすい、修理がしにくい、音が出にくく癖があるなど、
 あまり薦められないとのことでした。インターネットで調べても、最低15万くらいのものを推奨しているようです。


アルトサックスについて

アルトサックスのつややかな音色と、ジャズのアドリブのメロディに魅せられました。
キラキラ輝くサックス本体と、機械的な仕組みが、中世の機械工業のような哀愁を感じさせます。

いつかは、セッションに参加できるように頑張りたいと思うこの頃です。

指の抑え方は、小学校で習った縦笛によく似ています。音域は低いシ♭から高音部ファ#まで、約2オクターブ半ほどあります。


ただし、アルトサックスは移調楽器で、E♭で作られているため実際の音としては以下の範囲となります。


基本的な指の押え方は以下のようになっています

<アルトサックス運指表>

高度な技法を用いることによって更に高音を出すことも可能となっているようです(フラジオ奏法)


アルトサックスのE♭キーと他の楽器と合わせる場合の原音キーとの対比表を作成してみました。

<アルトサックスの原音キー対比表>


アルトサックスを吹いてみる

アルトサックスの音の出る部分は、マウスピースに取り付けた竹製のリードを空気で振動させるようになっています。

実際に吹いてみると、最初はかなり強く吹かないと、音が鳴りませんでした。
出す音階によっても、微妙に吹き方を変える必要があるなど、一音一音を正しく安定して出すことはなかなか難しいです。
また、くわえ方(アンブシュア)も難しく、最初は下唇が痛くてたまりませんでした。

そして、音の大きさが結構うるさいくらいの音が出ます。車のクラクションくらいの騒音レベルということです
そのため、練習は家ではできないので、近所の河川敷公園や、楽器店の部屋を借りたり、練習場所にも悩むことになります

まだまだ、始めたばかりなので、この辺で終わりますが、今後、気づいた点など書いていく予定です


リードケースについて

練習の度に交換しながら使うリードですが、保存に便利なリードケースがいろいろ出ています。
でもホームセンターに売っている小さなケースを見つけて利用すると非常に便利で安価に作れましたので紹介します。

ケースの開いた表面にゴム(太めの輪ゴム)で押さえるように加工してあります。
リード1枚ごとのケースごと入れられて、使った順番に左から並べて使用後は右に入れておくようにすると、
ローテーションして使う場合の順序がわかりやすく管理できて非常に便利です。6枚ぐらい入ります。

ケース自体は百円前後で売っています。*リングスター製DM−375F 
釣り道具用のケースみたいですが気密性もいいです。そのほか、ピルケースなども利用できるかもしれません。
(2017.09.13)

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